食欲
どうして夕方になると、急に食欲が増すのでしょうか。
食事の間隔、空腹が強くなる時間帯、夜食や過食を繰り返しやすい場面をあわせて確認します。食欲を意志の問題だけで片づけず、一日の食事の流れや生活リズムの中で見ていきます。
DEAR DIET PROGRAM
食欲と睡眠、消化とむくみ、お通じと生活リズムまで。
今の状態をひととおり確かめたうえで、ダイエット診療の方針を決めます。
江南駅と教大駅のあいだ · ソウル・瑞草洞のDEAR韓医院
BE DEERの診療について ↓A DIFFERENT BEGINNING
意志が弱いせいだと
決めつける前に、
今のからだと生活を
まず確かめてみませんか。
同じ体重でも、これまで思うように変われなかった理由も、
続けていける方法も、一人ひとり違います。
WHAT WE OBSERVE
どうして夕方になると、急に食欲が増すのでしょうか。
食事の間隔、空腹が強くなる時間帯、夜食や過食を繰り返しやすい場面をあわせて確認します。食欲を意志の問題だけで片づけず、一日の食事の流れや生活リズムの中で見ていきます。
しっかり眠ったはずなのに、疲れが抜けないことはありませんか。
睡眠時間だけでなく、寝つくまでにかかる時間、夜中に目が覚めるかどうか、目覚めたときの疲れの抜け具合、日中の体調まで伺います。必要に応じて自律神経機能の測定結果も参考にしながら、睡眠と回復の状態を確かめます。
少し食べただけでお腹が張る日はありませんか。
食後の張りや不快感がいつ出るのか、どんな食べ物や量のときに繰り返すのかを確かめます。食欲や食べる量だけを切り離さず、消化の状態や食事の傾向もあわせて診ていきます。
朝と夕方で、むくみ方が変わりませんか。
顔や手足がむくむ時間帯や頻度、ふだんの生活で感じる変化を伺います。体重計の数字だけで今の状態を判断することはしません。必要に応じて体成分・体水分の測定結果も参考にしますが、ひとつの数値だけでむくみの原因を決めつけることもしません。
お通じのリズムが乱れやすくありませんか。
回数だけでなく、いつもとの違いや排便時の不快感、食事の前後での変化を伺います。お通じの状態も、食事・睡眠・生活リズムとひと続きのものとして診ていきます。
寝る時間や食事の時間がずれると、体調まで崩れてしまいませんか。
からだは時計よりも、毎日の繰り返しを覚えています。夜ふかし、抜いた食事、遅い時間のまとめ食い、ほとんど動かずにやり過ごした一日が続くと、食欲や消化が乱れ、疲れもたまりやすくなります。診療では「規則正しい生活を」と漠然とお伝えするよりも、実際の一日の中でいちばん先に崩れる時間帯と、そこから立て直せる一点を探します。
WHY I MADE BE DEER
長年、からだの動かし方を学んできました。
食べる楽しみが毎日の支えになることも、
身にしみて知っています。
ご存じのとおり、
好きなものをずっと我慢しなければならないダイエットは、
なかなか長続きしません。
ただ抑えつけて耐えるより、
ご自身のからだを知りながら、少しずつ確かに変わっていける方法を
一緒に探していきましょう。
THE BE DEER FLOW
今のお悩みと体重の推移、
これまでに受けたダイエット治療のご経験を伺います。
食欲・睡眠・消化・お通じ・むくみから
生活習慣まで、あわせてお聞きします。
問診でお聞きした内容と、今のからだの状態をあわせて診ます。
体成分などの基本的な測定に加え、必要に応じてほかの測定結果も診療の判断材料にします。
確かめた内容をもとに、今の状態に合った診療方針を決めます。
韓方薬を含む治療計画は、診察のうえでお一人ずつ決めます。
記録するのは、体重の変化だけではありません。
食欲・睡眠・消化や体調、生活の変化まであらためて確認し、その後の診療に活かします。
MEASURED CHANGE
同じ方の治療開始時と現在を、体重だけでなく体成分の変化とあわせて比べました。
拡大して見る
治療開始時は、体重・体脂肪量・腹部脂肪の指標がいずれも高い範囲にありました。その後の変化を体重だけで判断しないよう、骨格筋量を含む体成分をあわせて記録しました。
拡大して見る
体重・体脂肪・腹部脂肪の指標がともに減少し、骨格筋量にも変化がありました。現在の結果を正しく読み取って維持の計画を立てるために、減った数値とあわせて、補うべき点も確認します。
この事例では、
体重・体脂肪・腹部脂肪の指標が高い状態から治療を始め、
体脂肪と内臓脂肪の指標がともに減少しました。
REAL RECEIPT REVIEWS
韓国最大のポータルサイトNAVERの当院ページに実際に寄せられたレビューです。
「運動の話をすると、院長先生が本気で応えてくださっているのが伝わってくることがあります。」
運動処方と筋肉学、ヨガとピラティスを学んできた韓医師が、からだの動きまであわせて診ます。
「通うたびに私の体の状態を丁寧にチェックしてくださいます。」
一度決めた計画をそのまま押し通すのではなく、診療のたびに今の状態と変化を確認します。
「つらいときにはアドバイスもくださるので、今も通い続けています。」
からだの変化だけでなく、実際の生活でつまずく場面も気兼ねなくお話しいただけるように。
「患者への接し方に誠実さが感じられて、信頼できます。」
診察室でのご説明や向き合い方も、治療の歩みを一緒につくる大切な一部だと考えています。
レビューから見えるBE DEERダイエット診療
レビューに書かれた変化も、特別な誰かの話とは限りません。
多くは、食事・睡眠・生活リズムが乱れがちな毎日の中から始まっています。
短期間の体重は体脂肪だけでなく、体水分やグリコーゲン、排便の状態にも左右されます。最近の体重の推移と体成分、実際の摂取量と活動量をあわせて確認し、一時的な変動なのか、減量の停滞なのかを見分けます。
減量のあとには エネルギー消費が減り食欲が増す生理的な代償反応が現れることがあります。以前の減量の速さと方法、筋肉量と食事パターンの変化を確認し、体重の再増加に関わった要因を切り分けたうえで、維持の計画まで一緒に立てます。
やめられない夜食や間食は、意志の問題だけでは説明できません。長すぎる空腹時間や遅い食事、睡眠不足、ストレス、月経周期にともなう食欲の変化を確かめ、空腹が強まる時間帯と、繰り返してしまう条件を探ります。
体脂肪の増加と体液の変動は、同じ体重の変化に見えても別の問題です。むくむ部位と時間帯、消化・お通じの状態、体成分と体水分のデータを確認し、体重の変化と、それに伴う不調を分けて評価します。
一日に消費するエネルギーには運動だけでなく、移動や仕事、家事といった運動以外の活動も関わります。睡眠と回復の状態、日常の活動量、食事の環境を確かめ、今の状態に必要な診療の範囲と優先順位を決めます。
体重やBMIだけで代謝疾患のリスクを十分に評価するのは難しいものです。腹部脂肪と体成分、血圧、血糖・脂質に関する検査結果、家族歴、服用中のお薬を総合的に踏まえ、減量の目標と、代謝リスク評価の優先順位を一緒に決めます。
情報があふれる今だからこそ、ご自身に合った健康的な方法なのか、一緒に確かめてみませんか。
BE DEER CLINICAL JOURNAL
キム・ミンジ院長が自ら執筆し、医学的な検討を経て最終承認した、肥満と代謝に関するコラムです。
BEGIN WITH BE DEER
BE DEERが見るのは、体重だけではありません。
今のからだと生活をあわせて診て、診療の方針を決めます。
BE DEER ダイエット診療 · 担当 代表院長 キム・ミンジ