PHILOSOPHY OF CARE

症状だけを伺って
診療を始めることはありません。

いつ始まったのか、どう変わってきたのか、
ほかにどんな症状があるのか。まずそこから確かめます。

We begin with the full clinical picture,
not the symptom alone.

OUR APPROACH

同じ不調でも、
確かめるべきことや優先順位は、人によって違うことがあります。

始まった時期と経過、ほかに現れている症状、服用中のお薬、
睡眠・消化・活動量の変化を確かめたうえで、今の状態をご説明します。

01 HISTORY & CONTEXT

症状が始まったときのことから、
具体的に伺います。

いつ初めて不調を感じたのか、どのくらいの頻度で繰り返すのか、
どのような状況で強くなったり軽くなったりするのかを伺います。

ほかに現れている症状や既往歴、服用中のお薬、
睡眠・消化・活動量の変化も、必要に応じて確認します。

照明を落とした、静かなDEAR韓医院の治療室

02 CLINICAL JUDGMENT

確認した内容のうち、
何が重要なのかをご説明します。

問診と診察でわかったことをまとめ、
今の状態でまず診るべき点を整理します。

追加の確認が必要か、どのような診療が考えられるか、
なぜそう判断したのかを、わかりやすい言葉でご説明します。

タブレットを使って説明する、DEAR韓医院 代表院長 キム・ミンジ

03 CARE PLAN

日々の生活のなかで続けられる
診療計画を立てます。

今の状態と診療の目的、生活環境を踏まえて、
何から始め、何を経過観察するかを決めます。

経過を見直す時期や、計画を調整する目安もお伝えし、
目的があいまいなまま診療を続けることのないようにします。

曲線を描くテーブルと椅子が置かれた、DEAR韓医院の院内

WHAT WE VALUE

診療のなかで欠かさない基準

患者さんの脈を診る、DEAR韓医院の診療の様子

01

既往歴と今の状態を、分けて確認します。

長く続く不調と最近の変化を分けて伺い、
今の診療に必要な情報を整理します。

患者さんに丁寧に説明する、DEAR韓医院の診療の様子

02

判断の根拠を、先にご説明します。

何を重視したのか、
追加の確認が必要かどうかを、わかりやすくお伝えします。

日常に合った無理のない診療方法を検討する様子

03

選択肢と優先順位を一緒に決めます。

考えられる方法を並べるだけでなく、
今まず検討すべき診療を見極めます。

心地よい日常へとつながる明るい診療スペース

04

経過を確認し、計画を調整します。

最初に立てた計画にとらわれず、
状態の変化に合わせて、次の段階を改めて判断します。

繰り返す不調を、どこから診てもらえばよいか
迷っている方へ。

症状の名前を整理してからお越しいただく必要はありません。
いつ始まり、何が変わったのかから、診察室で一緒に確認していきます。