01 HISTORY & CONTEXT
症状が始まったときのことから、
具体的に伺います。
いつ初めて不調を感じたのか、どのくらいの頻度で繰り返すのか、
どのような状況で強くなったり軽くなったりするのかを伺います。
ほかに現れている症状や既往歴、服用中のお薬、
睡眠・消化・活動量の変化も、必要に応じて確認します。
PHILOSOPHY OF CARE
いつ始まったのか、どう変わってきたのか、
ほかにどんな症状があるのか。まずそこから確かめます。
We begin with the full clinical picture,
not the symptom alone.
OUR APPROACH
始まった時期と経過、ほかに現れている症状、服用中のお薬、
睡眠・消化・活動量の変化を確かめたうえで、今の状態をご説明します。
01 HISTORY & CONTEXT
いつ初めて不調を感じたのか、どのくらいの頻度で繰り返すのか、
どのような状況で強くなったり軽くなったりするのかを伺います。
ほかに現れている症状や既往歴、服用中のお薬、
睡眠・消化・活動量の変化も、必要に応じて確認します。
02 CLINICAL JUDGMENT
問診と診察でわかったことをまとめ、
今の状態でまず診るべき点を整理します。
追加の確認が必要か、どのような診療が考えられるか、
なぜそう判断したのかを、わかりやすい言葉でご説明します。
03 CARE PLAN
今の状態と診療の目的、生活環境を踏まえて、
何から始め、何を経過観察するかを決めます。
経過を見直す時期や、計画を調整する目安もお伝えし、
目的があいまいなまま診療を続けることのないようにします。
WHAT WE VALUE
01
長く続く不調と最近の変化を分けて伺い、
今の診療に必要な情報を整理します。
02
何を重視したのか、
追加の確認が必要かどうかを、わかりやすくお伝えします。
03
考えられる方法を並べるだけでなく、
今まず検討すべき診療を見極めます。
04
最初に立てた計画にとらわれず、
状態の変化に合わせて、次の段階を改めて判断します。